相変わらず「ショウガセ」は魚影が濃く、ブルーの鮮やかな中層に、キホシスズメダイやグルクンことタカサゴの大群が流れてくるプランクトンを捕食するのに舞っている様はまるで沖縄のようでした。

いつものイソギンチャク畑のところでは、クマノミやミツボシクロスズメやキンギョハナダイやカシワハナダイやコガシラベラなどが乱舞していたので、ここも相変わらず華やかで思わずウットリしてしまいました(^^)

ただ今ウミウシの仲間も多く、キイロウミウシやオトメウミウシ、センジュミノウミウシ、ピカチュウことウデフリツミザヤウミウシなどの可愛いどころに出会えましたよ(^^)v

最後は根の壁にクマドリカエルアンコウがしがみ付いているのが見れ、2016年の初潜りは一粒で何度も美味しいダイビングになりました。

そして今回このダイビングでN村キャプテンが見事100ダイブを達成しました!v(^^)v

本当におめでとうございます!m(^−^)m

これからも感動と癒しを求めて素敵なダイビングライフをエンジョイして下さいね!(^−^)>



2本目は「ハナレ」

今回は先ず根の東側にいる小さなフリソデエビのペアに会いに行ってから、根の南側にいる大きなフリソデエビのペアに会いに行きました。

本当に艶やかで美しくそして新年に出会えてめでたい気分にしてく
れるエビでした(^^)

その後砂地に移動してみると、オビテンスモドキの幼魚が海藻の切れ端のようにヒラヒラしていました。

相変わらず見事な擬態でしたよ(^^)

岩盤に戻ってみると、黄色いコケギンポがひょうきんな顔で我々の様子を窺っていたり、ヒョウモンダコが見事なヒョウモン柄を見せてくれたり、フトヤギにアオサハギがめっちゃメルヘンチックに絡んでいたりして、我々のデジカメ撮影会に積極的に参加してくれたので、とっても盛り上がりました(^^)v

そしてここもウミウシの仲間が多く、イガグリウミウシやシンデレラウミウシ、マダライロウミウシなどの可愛いどころ&綺麗どころ&妖しいどころに出会えました。

メインの根に帰ると太陽の光に照らされた色取り取りのソフトコーラルや熱帯魚達が乱舞していてそれが美しいのなんのって本当にうっとりさせられました。

本当に今は冬なの?そして近場の日本の海なの?って思ってしまうほど、沖縄のような南の海の雰囲気でしたよ(^^)

最後は、毎度お馴染みマツバギンポやベニツケタテガミカエルウオ達と安全停止をしてからみんなで安全に&ご機嫌さんで浮上しました(^^)


と言う事で今回の2016年南紀南部お初ダイブも無事そしてメッチャ癒されて終了しました。

さぁこんなエエ感じのこれからの近場の春の海に、今年もT's AREAドライスーツ軍団でご一緒させて下さいね〜!(^ー^)>