T's通信 3月号
今年も桜は花を散らせて来年の春に備えて新緑へと変身し、ポカポカ陽気が夏の訪れを予感させる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日の4/26、須磨海浜水族園内のレストラン&カフェ和楽園で、何と肉食魚・ピラニアを使った料理の提供を始めました。

これは同水族園で4/26から始まった南米アマゾンの自然を紹介する特別展の一環です。
園内にはピラニアの水槽がありますが、料理には輸入したアマゾン川産の食用魚を使っているそうです。

この料理は、ピラニアの身をバターで焼き、ナスやタマネギなど夏野菜を使ったトマトソースをかけたムニエルで、スープとサラダ、ライスかパンが付いて2千円(税込)。
5月31日まで1日5食限定で提供しています。

「こんな時期に日本海なんて物好きやなぁ」って思われる方も多いと思うのですが、この時期の日本海側には、ダンゴウオと呼ばれるメッチャ可愛い魚がいるんです。

と言うことで、今回は日本海の竹野に行ってまいりました(^^)>

朝竹野に着いたらお天気も快晴で波もなく絶好のダイビング日和になっていました。

そんな絶好のコンディションを前に我々のテンションもどんどん上がっていきましたよ(^^)

そしてハイテンションの我々がこの日気持ち良く飛び込んだのは「西鼻」「平床」でした。

両ポイント共に日本海らしい大きな根が点在するダイナミックな海でしたが、今回のメインのお目当てはこの時期の旬のダンゴウオだったので、あんまりウロウロせずみんなでじっくり海藻に付くダンゴウオを捜索しました。
同レストランは「怖い顔をしているが、スズキを思わせる白身で意外と美味」とPRしているそうですが、6月以降の販売は、利用客の反応を見て決めるそうですよ。

ちなみに同園内にピラニアの水槽がありますが、料理にはそれ用に輸入したアマゾン川産の食用魚を使っているそうなのでご安心下さい(?)

特別展は、ジャングルを模した展示室を使い、アマゾン川流域の自然や動物に関する研究成果を8/31まで公開しているそうですよ(^−^)

それではここらでポカポカ陽気の初夏のような気持ち良い春の日本海の海に、こちらは食べれそうにないほどに小さいダンゴウオという魚を見に行った「竹野ツアー」報告にまいりましょう!(^^)