今年も桜は花を散らせて来年の春に備えて新緑へと変身し、ポカポカ陽気が夏の訪れを予感させる今日この頃皆様
いかがお過ごしでしょうか?

一つの時代が、また終わります。
来るものあれば、去るものあり。ソニーが2011年3月に3.5インチフロッピーディスクの販売を終了するそうです。
ワープロやPC用、電子楽器にデジカメまで様々な機器群で愛用されてきたメディアですが、長い間お疲れ様でした。
とはいえ驚いたのはこの下りです。
「02年度のピーク時に4700万枚を国内出荷したが、09年度には1200万枚に落ち込んでいた。」
1200万枚!?そんなに売れていたんですか? すっかりレガシーなメディアだと思っていましたが、まだまだ現役だったんですね(^^)

一つの時代が終わりと言えば、わがT's AREAのT’s号(ハイエース)が今年の3月いっぱいで現役を引退しました。
感動の瞬間を求めて10年間皆様と共に日本狭しと突っ走ってきたT’s号!本当にお疲れ様!m(==)m
右の写真は、在りし日の2代目T’s号と下は新しい3代目T’s号です。(今度は大人しめでシンプルでしょう?)

皆様ぜひまた近々新しい3代目T’s号に乗ってやって下さい!そして2代目と変わらず感動の瞬間を求めて皆様と一緒に日本狭しと駆け巡る所存でおりますので、これからもどうぞ宜しくお願いします!m(==)m

それではここらで新しいT’s号で気持ち良い春の海を楽しんできた「南紀南部ツアー」報告にまいりましょうかね〜(^^)

T's通信 3月号
この日の南部もお天気が良く、春の力強いお天道様の日差しを浴びながらのとっても身持ち良いダイビングをしてきましたよ(^^)v

と言う訳で1本目は「ショウガセ」、二本目は「ハナレ」に潜りました(^^)

「ショウガセ」では今回も潜行していくと、沖縄によくいるキホシスズメダイやコガネスズメダイの群れが沖縄と同じように我々を出迎えてくれました。

今回はオオカワリイソギンチャクの反対側の壁を下りていくと-26m辺りのナシジイソギンチャクにアヤトリカクレエビのカップルが棲み付いておりました。

彼らは本当に擬態の名人です。イソギンチャクの柄とまったく一緒なのでちょっと目を離すと一瞬にして分からなくなります。でもズングリムックリでメチャ不細工可愛いです。

その後みんなで根の上に戻ってみるとイソギンチャク畑の周りにはクマノミやミツボシクロスズメダイやキンギョハナダイ、カシワハナダイやミヤケテグリなどの熱帯魚達が華やかでしたよ(^^)

最後はフトスジイレズミハゼのカップルを交代でパチパチしてみんなで浮上しました(^^)


「ハナレ」・・・この日も先ず砂地に下りて行って小岩にいついているオレンジの小さなカエルアンコウに会いに行きました。(つぶらな瞳がとっても可愛かったですよ(^^))

砂地には、ネジリンボウ、ヒレナガネジリンボウの幼魚のカップルがこの前いたところと違う場所にもいました。(と言うことは只今結構な数があちこちいるんですよね。)
今年もネジリンやヒレナガネジリンは豊作?みたいですよ(^^)

で、ここも甲殻類が多く、たいがいのイソギンチャクにはエビが付いていました。
右の写真のアカホシカクレエビやオドリカクレエビやイソギンチャクモエビ、それにイソバナカクレエビりウミウシなどが見られました。

そしてメインの根では、お約束のツマグロハタンポの群れやカラフルなキンギョハナダイやソラスズメダイがこれまたカラフルなソフトコーラルとお天道様の光に絡みとっても美しい風景が広がり思わずうっとりしてしまいました(^^)v


このように只今我々のホームゲレンデの南紀や四国は、活気に満ち溢れています。
それに天気が良い日は初夏を思わせる暖かさでとっても気持ちよいですよ。
そして海に飛び込んだ瞬間本当にいやな事も何もかも忘れてしまえます。

皆さん、海ってホンマええですね(^^)
さぁ!活気溢れる初夏の海に一緒に繰り出そうではありませんか!
気持ち良すぎて身も心もグネグネに癒されてしまいますよ(^−^)