それにしても、月日が経つのは早いですね。、2010年が明けてもう1ヶ月が経ってしまいました。
今年の冬は、寒波が来ては、またすぐ暖かくなるというサイクルを繰り返し、体調管理が難しい今日この頃ですが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

それはそうと先日の24日に広島市で行われた第15回全国都道府県対抗男子駅伝はすごかったですね!
我が兵庫県チームが見事3年ぶり3度目の優勝を飾ってくれました!

圧巻だったのは4区(5キロ)で13位でたすきを受けた三木高の延藤(のぶとう)潤選手の9人抜き。
「『ごぼう抜き』は気持ちが良かった。これからの自信になった」。
全国では無名の存在だった18歳が、一躍全国区になりました。

彼のおかげで兵庫は4位に浮上すると7区でアンカーの竹沢選手が福島の佐藤選手とともに、トップを走る埼玉の堀口選手を11キロすぎにとらえると、残り約300メートルのラストスパートで竹沢選手が佐藤選手をも振り切り、優勝!

我々兵庫県民も手に汗握り〜のの劇的なそして会心のレースでありました!(^^)
兵庫県チーム、本当におめでとう!そして新春早々元気をくれてありがとう!

新春と言えども日本列島はまだまだ寒い日がありますが、我々のホームゲレンデ、南紀や四国の海の中は今年も熱帯魚の幼魚達が偉大な黒潮に乗ってフイリピンや沖縄などからいっぱい流れ着いていて、とっても賑やかですし春の力強さを感じます。
それに日本生まれのイトヒキベラやクマノミなどの幼魚達がホンダワラやサンゴ、イソギンチャクの間で群れているので相変わらず、温帯熱帯折衷状態でとっても不思議な世界が広がってます。

これはいつも申しておりますが、黒潮のおかげで世界でも類の無い濃い生物層を作り出してくれてるんですね。
いつもながらそういう海に潜って彼らの生き生きした生態を見てるだけでこちらまで元気になれるんですよね。
これが(^^)

それではこの辺で、新春早々春の力強い息吹を感じてきた四国の柏島ツアー報告にまいりましょうか(^^)v
T's 通信 2月号
毎年この時期はお約束のように寒波がやってきて本当に嬉しいのですが(なんでやねん!)、今年は期待を裏切って?暖かい週末になりました(^^)

それにお天気が良かったのでとても気持ちよく皆で船に乗り込み器材をセットしてドボーンと海に中に飛び込むと、暖か〜い!

そしてここは沖縄?みたいなブルーの世界にカラフルなサンゴ礁や熱帯魚達に囲まれ本当ええ感じでしたよ(^^)v

と言う訳でこの気持ちよい新春の海に最初に潜ったのは柏島から北側に船で約10分の「ストーンウォール」に潜りました。

今回の狙いは、深場のベラの仲間達です。

みんなでゴロタのスロープを下っていくと、砂袋が重ねているところがあり、そこに色んな魚達が棲みついておりました。

先ずお目当てのヤリイトヒキベラやツキノワイトヒキベラやクジャクベラ(ピンクフラッシャー)が美しいボディを我々に見せてくれました。
すぐ横ではオシャレハナダイも登場してくれてとってもお得な感じでしたv(^^)v

2本目は「民家下北」

おなじみ四角い鉄枠があちこち点在する所です。

その鉄枠には色んなカラフルなサンゴや熱帯魚達が付いているので、ここもとっても沖縄チックな美しいポイントであります。

鉄枠の周りはゴロタありの砂地ありの色んな環境があるので、こんなところはやはり生物も豊富ですよね。

ゴロタには、コガラシエビやヒメニラミベニハゼ(シャープアイ)やゴルデンイールモレイ(ヒメウツボの金色版)、鉄枠の横の小さなミズガメカイメンイはサクラコシオリエビ
(ピンクスクワットロブスター)などがとっても可愛かったですv(^^)v