皆様、2007年明けましておめでとうございます!!v(^^)v
先日24日中央競馬を締めくくる第51回有馬記念が千葉県の中山競馬場で11万7251人を集めて行われ、ディープインパクトが、目の覚めるような走りで快勝したのは記憶に新しいですよね。
第3コーナーから直線で9頭ゴボウ抜きは本当に感動しました!
武豊騎手が「まるで空を飛んでいるようだった」と最初に評した皐月賞から史上最多勝タイのG1、7勝目と同時に現役最強馬が引退する瞬間でもありました。
これからは国内最高額51億円のシンジケート(株主共同所有)が組まれており、北海道で種牡馬生活を送るそうです。早くディープの子供達の活躍を見たいものですね(^^)
昨今あまり良いニュースがない中、素晴らしい快走で我々に感動を与えてくれた武豊騎手とディープには本当にありがとうと言いたいですね。

いつも言っておりますがその点我々ダイバーは幸せですよね。いつでも海に潜ったときは大自然の雄大さに触れ、癒されそしていやなことも忘れさせてくれ、元気を与えてくれますものね。そしていつでもその海に潜りたいときに潜る事ができますものね(^^)v
今年も皆様とこの偉大な母なる海にリラックスしにそして癒されに繰り出だすつもりでおりますので、どうぞ懲りずに宜しくお願いします!!m(==)m
それではここらで、母なる海でリラックス&癒されて来た2006年最終のツアー「柏島X’masツアー」報告にまいりましょうか(^^)
T's通信 6月号
今回はクリスマスに柏島に行ってまいりました(^^)>
毎年この時期クリスマス寒波がやって来てとっても寒くなるのですが今年は暖冬で我々ダイバーには本当にありがたいですね。
おかげで朝も暖かく、目覚めすっきりですがすがしい気分で朝を向かえ、お天気も良かったのでとても気持ちよく皆で船に乗り込みました。
そして皆で器材をセットしてドボーンと海に中に飛び込むと、ここは沖縄?みたいな透き通ったブルーの世界が広がりました。今回も透明度が良かったですよ(^^)v
と言う訳でこの良いコンディションの海に最初に潜ったのは「ストーンウォール」
気持ちよく浅瀬を移動してからゴロタのスロープを下っていくと先ずはハナゴンベやスジハナダイ達がお出迎えをしてくれました。
その後の砂地ではスジクロユリハゼに会った後ゴロタのスロープを上っていき固定ブイの近くに帰ってから浅いところでゆっくりしてから皆で気持ちよい朝一ダイブを終えました。
ブイ下ではソフトコーラルにナガレモエビSPや黄色いハダカハオコゼ、パンダダルマハゼなどの海のアイドル達に会え、とっても贅沢な安全停止をして浮上しましたよ(^
2本目は柏島から北側に船で約10分の「勤崎」に潜りました。
ここは釣り客にも人気のスポットで、磯に釣り客が一人でもいると潜ることができないのですが、この日は幸運にも釣り客がいなく、ここも気持ちよく潜ることができました。
今回のお目当てのひとつはアサヒハナゴイ。
メインの根を横目に水深を落として行くと小ぢんまりした根がありましてその周りにハナダイの仲間がいっぱいいるんです。スジハナダイ、スミレナガハナダイ、キンギョハナダイに紛れて確かにお目当てのアサヒハナゴイがいました。
背中の朝日模様が本当に美しいハナダイです。(でもうっとり見つめているうちに岩の隙間に入ってしまって写真は撮れませんでした(T_T))
それからメインの根に帰ってみると砂地にはスジクロユリハゼ、ホタテツノハゼ、アケボノハゼなどが見れたのですが、名物の大きなコブダイが人懐っこく我々に寄ってくるものですからみんな引っ込んでしまいました(^^)
このように、海の中はいつも僕達に感動と安らぎを与えてくれますよね。
これからも、皆さんと世界の色んな海にこの感動と安らぎを求めて繰り出す所存でありますので、
2007年も懲りずにどうぞ宜しくお願いします!!(^ー^)>
3本目は柏島の北側の後浜に浮かぶ「4番ブイ」
皆でブイ下に集合して5番ブイ方向に泳いでいくとオドリカラマツの根元にコガラシエビのカップルがいました。
いつものように岩の隙間に隠れることがなくとっても写真も撮りやすかったし、じっくりと観察もできましたよ。
割り箸のようで本当にユニークなエビですよね。
ゴロタのスロープではこれまたユニークなしぐざや形のジョーフィッシュやピンクのハダカハオコゼが、砂地ではカンナツノザヤウミウシが「私を撮って!」と言わんばかりに海藻にちょこんと乗っかっておりました。
本当に可愛い子達でした。
本当に見も心も癒されてしまいました(^^)
ラストダイブは、「後浜 1番ブイ」に潜りました。
今回はオーソドックスに鉄枠から攻めてみました。
先ずお目にかかったのは、古い網の下にいたツルガチゴミノウミウシ。
1cm位の大きさだったので模様や形がはっきり分からなかったのですがデジカメにクローズアップレンズを付けて写してみると右の写真のようにとっても美しいウミウシと分かったし、ウミウシ図鑑で名前も判明しました。
やっぱりデジカメがあれば新しい発見があって楽しいですよね(^^)v
鉄枠にはオオモンイザリウオが同化していたり、すぐ横の古い網の下にはワリバシことコガラシエビがいたり、砂地にはヤシャハゼやミスジスズメダイがいたり、浅場ではコノハガニがヒラヒラしてたりいたりやっぱり1番ブイは何かと面白いですね。
と言う訳で今回のクリスマス柏島ダイビングもサンタさんにいっぱいの海のアイドル達をプレゼントされて皆満足顔でそしてめーいっぱい堪能して気ぃーよーく浮上しましたよv(^^)v
2日目1本目は、今日も釣り客がいなかったので「勤崎」に潜れました(^^)
今回のお目当てはオシャレハナダイです。砂地とガレ場の混じった海底に生息する彼らに会いにブイ下に集まった我々はゴロタのスロープを下っていきました。
するといましたいました!お洒落な?赤いボディの彼らは本当に美しいですね。しばしの間見とれてしまいました。
その後はピンクダートラス、スジクロユリハゼ、クジャクベラ、アケボノハゼなど深場の仲間達に会ってからスロープを上がっていきました。
そしてブイの近くの浅いところでは、みんなでパンダダルマハゼ、セアカコバンハゼ、イソギンチャクモドキカクレエビなどと贅沢な安全停止をして皆でご機嫌さんで上がりました(^^)